第6回 米子・まちなか一箱古本市、 賑やかに開催しました!

11月3日(文化の日)、今井書店錦町店の軒先をお借りして開催することができました。
10名の店主さんに参加いただいた結果、出品も概ね30箱くらいという過去最大の規模になりました。
暑いくらいの天候にも助けられて、多くのお客様に足を止めていただきました。

また、今回初めて参加いただいた店主さんには、この催しの最大の目的である「参加する楽しさ」を実感していただくことが出来たようでした。
世話役の古本次郎としては、これにまさる喜びはありません。

とりあえず、今年の活動はひとまずこれで終了です。
来年も、春の古本市(3月)、秋の古本市(11月)、笑い市(5、7、9月)というペースを基本として活動してみたいと思っています。
この冬の間に、店主のみんなで知恵を絞って出店者の拡大とイベントの認知度向上に取り組んでいきましょう。


薄曇りの朝。
天気予報を気にしていた古本次郎は、朝起きてとりあえず一安心。
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開始時間のずいぶん前から店主さんは熱心に開店準備です。
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多くのお客様に足を止めていただくことができました。
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店主はどこへ?
本を読んだり、食事に行ったり、知り合いと話をしたり。
お客様の相手も大事ですが、こうしてだらだらと過ごすのが、古本市の醍醐味です。
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午後には晴れ間が。
来年は3月下旬にまた集まりましょう。
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以上、古本次郎より。
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by hitohako-yonago | 2011-11-05 13:45